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第8回経済財政諮問会議【2017年5月25日配信】

社会保障改革で議論―薬価については抜本的な改革が必要
「歯科保健医療の充実に取り組むべき」諮問会議で民間議員


 政府の経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)は5月23日に今年第8回目の会合を開き、社会保障改革、経済対策の執行状況、骨太方針の骨子案について議論した。塩崎厚生労働大臣が臨時議員として参加し、社会保障改革について議論を行った。民間議員から、薬価については抜本的な改革が必要とし、革新的な新薬を育てながら、そうでない薬の価格は抑制していくための仕組みのあり方など、さまざまな提案があり、国民負担の軽減につなげるべきだとの意見が出された。また、「口や歯の健康と全身の健康との関連を示すエビデンスがある。歯科保健医療の充実に取り組むべきだ」などとした意見も出された…
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●フォト・ニュース


日本歯科医師会と日本歯科医師連盟は12月5日(水)、都内の都市センターホテルで開催された自民党の国民歯科問題議員連盟総会に出席し、堀憲郎・日本歯科医師会会長は平成31年度の予算および税制改正に関わる歯科界としての要望内容を出席議員に説明し、より一層の理解と協力を求めた…
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九州8県の歯科医師会で組織されている九州地区連合歯科医師会(熊澤榮三会長=福岡県歯科医師会会長)が8月4日大分市内のホテルで開催した協議会で、日本歯科医師会の堀憲郎会長は講演後、平成31年6月14日の定時代議員会終了時からの約2年間を任期とする次期日本歯科医師会会長予備選挙への立候補する意思であることを表明した。堀会長への続投要請は6月30日の近畿北陸地区歯科医師会会長会議や九州地区連合歯科医師会が7月中旬に行っており、今回の表明はそれらに答えたもの。
 次の日歯会長予備選挙は、従来どおり代議員と選挙人での郵送による投票で、平成31年1月9~11日(正午)までが立候補届出、同2月4日に投票用紙を発送、同15日に締め切り、即日開票される…
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【2018年5月20日配信】 川本会長「長年の念願叶う」 日本学校歯科医会の記者会見で

平成30年4月18日、東京・市ヶ谷の日本歯科医師会館で、日本学校歯科医会(川本強会長)が記者会見を開いた。
 この中で日学歯は、①中学校の健康教育の中に歯科保健教育が取り入れられたこと、②健康保険に学齢期の口腔機能に関する事項が取り入れられたことなどを、「喜ばしい報告」(川本会長)として明らかにし、日学歯による長年の活動の成果を強調した…
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政治資金規正法違反(虚偽記載、量的制限超過)の疑いで東京地検特捜部から起訴されていた元日本歯科医師連盟副理事長の村田憙信氏への判決が1月22日、東京地方裁判所で行われ、前田巌裁判長は、禁錮2年、執行猶予3年(求刑・禁錮2年6月)の有罪判決を言い渡した。村田氏弁護人の石田省三郎弁護士は判決内容について「きわめて不服」だとし、判決理由を精査し控訴するかどうかを判断するという…
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日本歯科医師連盟の迂回寄付などで、政治資金規正法違反(虚偽記入、量的制限超過)の罪に問われている会計担当だった村田憙信元副理事長(72)の論告求刑公判が10月24日、東京地方裁判所(前田巌裁判長)で開かれ、証拠調べの結果に基づいて、検察側が意見を述べた…
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●テキスト・ニュース


臨時国会が12月10日に閉会した。今国会で成立した医療関連の法律は「循環器病対策基本法」「成育基本法」「改正造血幹細胞移植推進法」の3つだが、このうち「成育過程にある者及びその保護者並びに妊産婦に対し必要な成育医療等を切れ目なく提供するための施策の総合的な推進に関する法律」(成育基本法)は、同8日の参議院本会議で全会一致で可決成立した…
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東海信越地区歯科医師会は8月8日、次期日本歯科医師会会長予備選挙候補について現日歯会長の堀憲郎氏(新潟県)を推薦することを決定した。堀氏は、6月30日の近畿北陸地区歯科医師会会長会議や7月中旬の九州地区連合歯科医師会からの続投要請に答える形で、8月4日に大分市で開催された九州地区連合歯科医師会が開催した協議会での講演後、続投の意思表示をしていた…
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厚生労働省保険局医療課医療指導監査室は6月26日、「保険診療における指導・監査の集団指導用資料」の平成30年度版を同省ホームページに掲載している…
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【2018年7月4日配信】 近畿北陸地区歯科医師会・歯科医師連盟会長会議 次期参院選比例区・高橋進吾氏の推薦決める
堀日歯会長、高橋日歯連盟会長の推薦も

大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、奈良県、滋賀県、福井県、富山県、石川県の2府7県の歯科医師会で構成する近畿北陸地区歯科医師会・歯科医師連盟の会長会議(当番県・石川県歯科医師会=蓮池芳浩会長)が6月30日、京都市内で開催され、来年夏の次期参院選の比例区に立候補を予定している兵庫県歯および同連盟会員の高橋進吾氏(現・兵庫県議会議員)の推薦を決めた…
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【2018年6月7日配信】 骨太の方針の原案を協議 第8回経済財政諮問会議 社会保障費の伸びに対する抑制の数値目標を定められず
「地域における医科歯科連携の構築」など明記

政府は6月5日の平成30年第8回経済財政諮問会議で経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)の原案について協議した。新たな財政健全化計画では、平成37(2025)年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス=PB)を黒字化する目標を明記したが、平成31~33年度の社会保障費の伸びに対する抑制の数値目標を定められなかった…
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【2018年12月11日配信】 日歯製作の映画『笑顔の向こうに』 第16回モナコ国際映画祭でコンペティション部門最優秀作品賞に

日本歯科医師会(堀憲郎会長)の全面協力で制作された映画『笑顔の向こうに』(来年2月15日公開)が、12月3~7日までモナコ・モンテカルロで開催された「第16回モナコ国際映画祭」コンペティション部門で「エンジェルピースアワード」(最優秀作品賞)を受賞、さらに出演の丹古母鬼馬二が助演男優賞を受賞した。モナコ国際映画祭は、モンテカルロで2003年から開催されている非営利、無党派、インディペンデントの国際映画祭で、カンヌ国際映画祭 、ベルリン国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭の世界三大映画祭に次ぎ有名な国際映画祭だという。この映画は、歯科医療をテーマとする青春ドラマ。〝王子〟と呼ばれる若手歯科技工士・大地(高杉真宙)と、大地の幼なじみで新人歯科衛生士の真夏(安田聖愛)を中心にした、歯科医療の現場をテーマに若者たちの成長を描いた心温まる青春感動ストーリー。
 主演の高杉真宙は、2018年映画『世界でいちばん長い写真』『虹色デイズ』『ギャングース』、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』やドラマ「セトウツミ」など主演を多数務め、舞台「新感線☆RS"メタルマクベス"disc3」などドラマ・映画・舞台と話題作に出演している。また、ヒロインの安田聖愛は、第35回ホリプロタレントスカウトキャラバンオーディション2010でグランプリを受賞後、バラエティからホラーまで多ジャンルの映画に出演し、「龍角散」や「東京メトロ」のCMに出演している。
第16回モナコ国際映画祭でコンペティション部門最優秀作品賞に その他、辻本祐樹、西方凌、濱田英里、ayanonono、木村祐一、池田鉄洋、佐藤藍子、聡太郎、阿部祐二、善知鳥いお、中村昌也、阿部桃子、大出俊、熊切あさ美、藤田朋子、丹古母鬼馬二、大平サブロー、児島美ゆき、中山秀征(特別出演)秋吉久美子、松原智恵子など実力派俳優が脇を固め、物語に味わいを加えている。
 主題歌は、手話を取り入れた日本の人気急上昇男性ボーカル&パフォーマンスグループHANDSIGNの「ふたりのサイン」。監督は、ニューヨークにて映像やアートの制作に携わり活躍してきた榎本二郎氏が務めている。
 主演の高杉は「日本の作品がこうやって海外の皆さん、いろんな方に見てもらえるのはうれしいこと。これからもたくさんの作品に出演して、またこうやって呼んでもらえる作品に出合っていきたいなって思います」「歯科技工士を知らなかった自分が演じることで、たくさんの人に伝わって、(見た人の職業の)選択肢として増えたらうれしいと思います。映画はうれしい出発になった。いいスタートを切って、これからも映画と一緒に頑張っていきたいと思います」と、日本公開に向けて意気込みを語っている。

 根本厚労大臣も受賞を称賛

 根本匠厚生労働大臣は12月7日の閣議後の会見で、日本歯科医師会が製作した映画『笑顔の向こうに』のグランプリ受賞について次のように語った。
 「私の方から一つ、日本歯科医師会制作の映画『笑顔の向こうに』のグランプリ受賞についてお話をします。日本歯科医師会と厚生労働省が協力して推進している、80歳になっても20本以上自分の歯を保つという『8020運動』が30周年を迎えました。この記念事業の一環として、日本歯科医師会が制作し、厚生労働省も推薦している映画、『笑顔の向こうに』が、この度、第16回モナコ国際映画祭でグランプリを受賞しました。この映画は、歯科医療の現場を支える歯科技工士や歯科衛生士を主役とした映画と聞いております。こういったことも契機に、国民の歯と口の健康に対する意識が高まり、歯科口腔保健のさらなる推進が図られることを期待しています」

 映画『笑顔の向こうに』は、2019年2月15日(金)から全国のイオンシネマで公開される。
原案・製作総指揮:瀬古口精良
監修:8020運動30周年記念事業映画製作チーム
エグゼクティブプロデューサー:井内徳次
プロデューサー:藤原健一
ラインプロデューサー:石川二郎
脚本:川﨑龍太 音楽:フジパシフィックミュージック 音楽監修:上阪伸夫
主題歌:HANDSIGN「ふたりのサイン」(ユニバーサルミュージック)
撮影:ふじもと光明 照明:江川斉 録音:松島匡 衣装:佐藤友美 荒川小百合 ヘア・メイク:高村みこ
美術:矢部義明 スチール:中居挙子
制作:テンダープロ 配給:テンダープロ/プレシディオ
製作:公益社団法人日本歯科医師会
監督:榎本二郎
(文中・敬称略)

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●訃報記事


柴田勝氏(しばた・まさる=現栃木県歯科医師会会長)が5月31日逝去した。享年72歳。葬儀等については近親者のみで執り行われた。ご遺族のご意向により、供花・供物・香典はご辞退されており、弔電については栃木県歯科医師会(〒320-0047 栃木県宇都宮市一の沢2丁目2番5号 TEL028-648-0471、FAX028-648-8149)で受け付けている。また、後日、栃木県歯科医師会として会葬が執り行われる。柴田氏は昭和18年8月26日生まれ。日本歯科大歯学部卒業。
 日本歯科医師会代議員(平成15年4月~同18年3月、同21年4月~同27年6月)、栃木県歯科医師会会長(平成21年4月~現在)、日本歯科医師会副会長(平成27年6月~同28年3月)など歴任した。

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●1489コラム「ズームアップ」


国際サッカー連盟(FIFA)をめぐる汚職事件で、FIFAの関係者が逮捕され、それから1週間後にFIFAの会長選挙が行われ、批判が渦巻くなかで、ゼップ・ブラッター会長が5期連続で会長に選出された。しかし、その4日後、ブラッター会長も米司法当局の捜査対象になっていることが判明し「辞任すべき」と非難の声を数多浴びた末、同会長は辞任を表明した。世界中のサッカー関係者やサポーターが一日も早い事件の全容解明を見守っている…
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●辛口コラム「時論草論」


ここ数日は、傾いたマンションの建築偽装問題が騒がれている。
 目に見えない地中の構造であったが、上物が傾き出して露見したものである。販売会社、設計監理会社、施工会社は素早い対応を取り、苦慮している最中だ…
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日歯製作の映画『笑顔の向こうに』が第16回モナコ国際映画祭でコンペティション部門最優秀作品賞に
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